おうちコンシェル

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スタッフのお役立ちブログ

変動? 固定? あなたはどちら?

消費税が10%になりました。

 

住宅に関しては、今回は駆け込み需要は

それほどなかったようですね。

 

ところで、私たちへのご相談で多いもののひとつに

「ローンをどうするか」があります。

 

変動タイプにするか、固定タイプにするか…

短期固定か、長期(全期)固定か…

  

ご夫婦で調べても判断がつかず

本当に返していけるのかという不安も

どんどん大きくなるばかり。

 

 現在、住宅ローンは史上最低金利を更新しています。

 

しばらく上がらないと考えるか

それとも…

 

 

こんな資料を見つけました。

 

「内閣府『中長期の経済財政に関する試算』によると

長期金利は2023年から上昇に転じることを示しています。

 

試算が正しければ、

2023年から住宅ローンの金利も上がることになります。

 

あなたは、この試算を信じますか?

 

 

 ローンの金利はもちろん大切ですが、

スタートラインで将来をしっかり見据えてから

住宅ローン選びをしませんか?

 

まずは、一生涯の住居費という視点から

「いくらまで借りてよいのか=いくら返していけるのか」について

ご夫婦で確認することから始めませんか?

 

お金のプロがご相談をお受けしています。

おうちコンシェル 谷路

環境問題

16歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんが

地球温暖化に本気で取り組んでいない大人たちに

言った言葉

 

『大人はわが子を誰よりも愛していると言いながら

子供の未来を奪っている』

 

しみます・・・

 

なんとなくヤバいと知りつつも行動を起こしていない

大人の一人である自分を恥じるばかりです。

 

まずは、自分にできることは直ちにはじめます。

 

そんなこんなで、これから家を建てる方々も環境視点のウエイトは

増していくのではないでしょうか。

 

太陽光パネルやリサイクル可能な建材の選別

100年以上住める家など、値段ではない子供の未来への視点

での家づくりです

 

壁紙一つとっても、今の家はほとんどがビニールクロスですが

和紙や不織布にすることによって環境への貢献ができます。

環境貢献以外にも、結露を低減させる効果もありますし

メンテナンスも容易です、また、変な臭いもしません。

 

家づくりにおいて、最初のコストは少しだけ高くなるけど

長い目でみるとコストが低く済む、といったものは実は沢山あります。

 

お金に困らない賢い家づくり

子供の未来を奪わない家づくり

 

最初の相談は是非おうちコンシェルへ

 

おうちコンシェル 黒田

ZOZOMATって?

前澤社長の突然の退任と買収、

驚きましたね。

 

その、ZOZOTOWNの

「ZOZOSUIT」よりも優れものでは?と

期待されているのが

 

「ZOZOMAT」

 

足の形をミリ単位で3D計測してくれるそう。

 

マーカーの描かれたマットの中心に足を置き、

スマホでスキャンしていくだけ。

 

外反母趾+偏平足の私でも

これからは通販で靴が買えそう。

うれしい!

 

「靴」に自分を合わせるなんて

とんでもない!

 

自分に合った「靴」がほしい!

私にとっては切実な問題です。

 

ところで、

「靴」のところを「家」にしたら

あなたはどちらですか?

 

「家」に自分を合わせる?

それとも、

自分に合った「家」を建てますか?

 

建売? 注文住宅?

 

その答えはこちら↓

「住宅とおカネのセミナー」

9月29日(日)

金沢勤労者プラザにて

10:30~または13:30~

*どちらも同じ内容

*各先着8組まで

 

まだ少し残席があります。

お申込みはお早めに!

 

おうちコンシェル

谷路

 

住宅ローン控除と転勤

夏の暑さも落ち着いたと思っていたら、九州では大豪雨が発生

皆さまの身の安全を願うばかりです。

 

さて、先日、お客様から、海外に転勤することになったということで

住宅ローン控除はどうなるのかという相談を受けました

 

実際に、住宅購入後に転勤になるケースは多いと思いますので

簡単に解説したいと思います。

 

【引き続き控除が受けられる場合】

 

例えば単身赴任で、引き続きその家に本人以外の親族が住み続ける場合

この場合は本人の住民票が家以外であっても控除が受けられます

ただし、平成28年3月31日以前に住宅を取得している場合で

 海外赴任の場合は、上記の条件でも適用対象外となります

 

親族とは、本人と生計を一にしている人となりますので

妻や子は対象になりますが例えば、親が住むような場合は

元々親と同居していて扶養している場合に限り控除対象になります。

 

尚、転勤先から戻ってくるなど、再び住み始めた場合は残っている

控除期間分控除を受けることができます。

【親族が住まない場合の対処法】

1.1年以内に戻ってくるような場合はそのまま空き家とする

 

ただし、何もしないと家は傷んでしまうので、誰かに定期的に

掃除や空気の入替、通水等を頼んでおくといいでしょう

 

2.3年程度の長期にわたるときは賃貸も視野に入れる

 

いつ戻ってくるかはっきりわかっている場合は、期間限定の賃貸契約である

「定期借家契約」を結ぶという方向性もあります。

ただし、住宅ローンの借入先に必ず相談のうえ実施してください

黙って賃貸すると、契約違反となり思わぬ事態を招くこともあります。

 

ご相談者の方は家族全員で転勤することになり、控除の対象にはなりませんが

転勤前にキチンと手続きをしておくことで、帰国後に控除を受けることができますので

手続きを怠らないことが大事です。

 

おうちコンシェル 黒田

 

 

 

 

 

 

家電の買い換えはもったいない?

連日の真夏日にうんざりですね。

自宅のエアコン3台はフル運転。

 

どれも7年~10年前に購入したものです。

今よりも省エネ対策が劣るので電気代が気になります。

 

そろそろ買い換え時かな…と、迷います。

10年間の電気代が安くなる分>購入費」だったら

買った方がいいけど、計算するのが面倒!

 

そんな時に、

細かな計算をやってくれるサイトがありました。

環境省 省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」より

https://ondankataisaku.env.go.jp/shinkyusan/

 

資源エネルギー庁「省エネ型製品情報サイト」に登録された

エアコン、冷蔵庫、照明など、全16種類の家電製品の

消費電力量や電気代、省エネ基準達成率などの情報を区分ごとに掲載しています。

 

ちなみに、自宅のエアコンを調べてみたら

まだまだ使った方がよいことがわかり、スッキリしました。

 

(エアコン移設の際のご注意!) 

新築等で、旧宅のエアコンを移設したいという方がいらっしゃいます。

その際には、ガスを戻した際に細かいゴミが詰まって故障することがあります。

移設費23万円を掛けて、結局は買い換えなんてこともあります。

そんな危険性についてもしっかり説明してくれる担当者だったら安心ですね。

おうちコンシェル 谷路