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スタッフのお役立ちブログ

みりん粕のディップで野菜を美味しく!

こんにちは。

身体によい食べ物があると聞くとすぐに試してみたくなります。

先日、NHKのあさイチで「みりん粕」というものが紹介されていました。

みりんの搾りかすで、コレステロールの低下や便通改善にとてもよいそうです。

 

すぐに通販で検索したら金沢市の造り酒屋「福光屋」さんのところにありました。

1袋300gで400円という手ごろな値段だったのでまとめて4袋注文。

昨日届いていたので、まずはそのまま食べてみました。

酒粕よりもあっさりしていてまろやかな味でした。

 

いろんなサイトで「みりん粕」のレシピを検索して

ちょっと面白そうな野菜に付けて食べるディップを作ってみました。

 

フードプロセッサーで細かくして、基本はしょうゆとゴマ、ネギを加えて混ぜます。

勝手に応用編としてマヨネーズを少し加えたものも作ってみました。

どちらもスティック野菜にたっぷり付けてボリボリ・ポリポリ。

きゅうり半分と、大根と人参は10㎝の半割をメインの前にペロリ。

 

癖がないので食べやすくて、気に入りました!

こんどはどんなレシピに挑戦しようかな。

美味しいのができたら、またご報告しますね。

<スタッフ/たにみちけいこ>

おうちコンシェル

 

バルコニーの雪かき

こんにちは。

今日は1年で最も寒さが厳しいと言われる「大寒」です。

朝は少し雪が降っていましたが、午後からはよいお天気です。

しばらくは雪かきをしなくてもよさそうなのでうれしいです。

 

ところで、タイトルの「バルコニーの雪かき」が

とても大切だということ、ご存じですか?

洗濯物やお布団を干せるからと要望の多いバルコニーですが

実は、雪が大敵なんです。

 

バルコニーに雪が積もっていると

床面や壁面にいつまでも雪の水分が接触していることになります。

すると、毛細管現象によって、じわじわ水分が上ってきてしまいます。

 

経年変化でほんの小さなヒビ割れができていたり

サイディングのつなぎ目などを埋めているシーリング材が劣化して

すきまができていたりすると・・・

そこから水が浸入して、構造体を傷めたり、雨漏りの原因になることがあります。

だから、雪が降ったらすぐにバルコニーの雪かきをすることが大切なんです。

 

また、バルコニーがないからと安心はできません。

経年劣化しやすい外壁等は日頃からマメにチェックして

メンテナンスを定期的にしてもらう必要があります。

そのための費用も準備しておきましょう。

 

家を建てる前に、メンテナンス費用がどれくらい必要になるのか

きちんと調べておいて、その費用も家計に組み込んでおいたら安心ですね。

<スタッフ/たにみちけいこ>

おうちコンシェル

家賃交渉できるかも

1月度のフラット35の金利が、またまた史上最低金利を更新

1.47%となりました!!

金利が低いとはどういうことなのかを違う視点で考えてみました。

 

☆購入時期による損得勘定

今すぐ3,000万のローンを組んだ場合

返済期間35年金利1.47%の総返済額3,839万で利息が839万

今から5年間、月7万円の賃貸に住み、毎年100万貯金し5年後

に2,500万のローンを組んだ場合

返済期間35年金利1.47%の総返済額3,200万で利息が700万

 

つまり、賃貸に住みながら5年で500万貯めて削れる利息は

839万―700万=139万

 

一方、5年間で支払う家賃は

7万×12ヶ月×5年間=420万

 

ということは、払う家賃の方が削れる利息よりはるかに高い

420万―139万=281万

 

一生涯のなかで281万の資産を減らしてしまう事になります。

 

これって需要と供給のバランスがとれてないですよね

 

よくよく考えてみると、借金してアパートオーナーになっている人

からすれば、利息という経費が減っているわけですから

家賃(売上)が同じならその分利益が出る事になります。

 

そういう意味では、家賃交渉もありえるかなと思います。

 

話は戻って、5年後に金利が1%上昇していた場合は

2,500万を35年固定 2.47%だと利息は1,237万となり

3,000万のときより約400万多く利息を支払う事になります。

 

つまり、400万円分、予算を削らなければならないということですね。

 

<店長/黒田 健一>

おうちコンシェル

阪神淡路大震災から20年

こんにちは。

阪神淡路大震災から、もう、20年も経ったんですね。

あの日の明け方、グラグラと揺れを感じましたがそのまま寝てしまい

いつものように7時に起き、しばらくしてからTVを付けて

ようやく大変なことになっていることを知りました。

 

あちこちから火の手が上がり、高速道路まで崩れている様子に

背筋が凍り付き、しばらくは何も手につきませんでした。

 

その後しばらくして、これからはどこで何があるかわからないとすごく不安になり

慌てて防災用の非常持出し用品と非常食をネットで買い集めました。

トランク2個に詰め込まなきゃいけない位のものすごい量でした。

 

定期的にトランクの中身を点検しなきゃと思っていましたが

ここ数年はそのままになっていたようで

実は、昨年末に出してみたら食品はほとんど賞味期限切れになっていました。

タオルなどは変色していたし、紙の下着も開封してないのにシットリ。

電池だけは新しいものを補充しましたが、あとはまだそのままです。

次のお休みから少しずつ整理していきます!

 

「備えあれば憂いなし。」

防災の日などにもよく耳にしますが、今日はあれから20年の節目として

もう一度、心に刻んで、孤立した場合に何が必要か、

そして危険回避を意識した住まいになっているかをきちんと見直したいと思います。

<スタッフ/たにみちけいこ>

おうちコンシェル

 

太陽光発電、次はどうなる?

こんにちは。

年初に雪が降ったきり雨か曇りの穏やかな日が続いています。

自宅の斜め後ろのお宅には太陽光発電が設置されていますので

晴れた日には電気代が浮いていいなあと思うことがあります。

 

ところで、みなさん、太陽光発電が思わぬ近隣トラブルに繋がることをご存じでしょう?

その犯人は”雪”です。

太陽光パネルに積もった雪が気温の上昇で雪崩のように落下して

隣家のカーポートやサンルームの屋根を破損させることがあります。

隣家と損害賠償でもめるなんて、気の弱い私には、とてもムリ…です。

 

昨年は電力会社が買い取りを拒否した地域もあり

何かと話題に上った太陽光発電でしたが、

隣家とのトラブルにも注意が必要なんですね。

 

そこで、太陽光発電の次に浮上しそうな勢いのあるのが

「地中熱ヒートポンプ」ではないでしょうか。

 

ヒートポンプと言えばエアコンやエコキュートの仕組みを表す言葉として有名です。

要するに、ヒートポンプとは熱を冷たいところから暖かいところへ移動させたり

またその逆ができる機械です。

 

地中熱ヒートポンプは大地と冷暖房する室内との間で熱を移動させることができる機械で

冬は大地から熱をもらって室内を暖房し、夏は大地に熱を捨てて室内を冷房することができます。

 

ヒートアイランド現象も緩和できるそうですから、日本にはぴったりの再生可能エネルギーと言えそうです。

でも、これまであまり普及してこなかったのはどうしてでしょうか。

それは、費用がとても高かったからなんです。

ところが、近年はコストも下がり、戸建住宅1軒トータルで

250~300万円前後の導入コストだそうです。

 

米国では100万台以上が稼働しているということですから、

もう少しコストが下がれば、日本でも地中熱ヒートポンプが普及するんじゃないでしょうか。

<スタッフ/たにみちけいこ>

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