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家相は家づくりの隠し味?

こんにちは、今日は家相についてです。

 

家相なんて興味ないし・・・という方でも

新築後に「この家のドア、鬼門じゃない?」なんて言われると

ちょっと嫌な気持ちになったりします。

 

鬼門には「表鬼門」と「裏鬼門」があります。

この範囲内に玄関や水廻りがあると凶とされます。

 

「表鬼門」とか「裏鬼門」というのは

北西45度と南西45度の範囲のことです。

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが

家相では北は「磁北」を使います。

金沢市近郊は真北から7.4度西に偏っています。

 

家の重心(重さの中心)に上の家相盤を当てて

磁北を合わせると鬼門の範囲がわかります。

 

住み始めてから後悔しないように

こんな風に考えたらどうでしょうか?

 

家相は昔の人が考えた住みやすさの目安と考えて

できる範囲で対処してはどうでしょうか?

 

表鬼門は北風、裏鬼門は西日と考えてみます。

 

冬は北東から強い風が吹きますから

玄関ドアがこの場所にあったら

強い風にあおられて、急に閉まって危ないかもしれません。

 

また、西日は赤外線なので、食べ物が腐りやすくなります。

だからキッチンはできるだけ西日が入らないようにすると良いでしょう。

 

家相にとらわれすぎる必要はないものの

住む前に少し対処できれば、家相を隠し味にして

住み心地のよい家づくりができるのではないでしょうか?

 

ちなみに、私の自宅のキッチンは北東の「表鬼門」にあります。

東の光がたっぷり入るので、朝は照明なしで調理ができます。

 

でも、鬼門だということを意識して、

シンクの排水溝はいつもキレイにするようにしています。

 

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<スタッフ/谷路啓子>